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ブロンズ像

ブルキナファソ、ニジェールでは伝統的にブロンズ制作が盛んです。
早くからイスラム教を受け入れた後者では主に幾何学文様の装身具を作るのに対し、
伝統宗教が根強いブルキナファソでは動物をモチーフにした像が多く作られています。
これらは守護動物で特定の集団を象徴し、その集団を守りまた守られています。
“聖なる”という形容詞をつけて呼ばれています。